【diary52】Dr.かづきちの闘病日誌【今までのおさらい】

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前回→くま連れて行かれる




52:今までのおさらい

 

さて、前回51話でうつで休職することになってしまったくましゃん。

これからは、かづきちとくましゃんが2人で闘病する話です。

 

今回は、2人の本格的な闘病に入る前に、いろいろなお話をおさらいします。

*ちなみにかづきち絵の髪は長いバージョンと、短いバージョンがありますが、IgA腎症になったことは短かったのです。しかし、闘病中、髪を切りに行けなかったためどんどん長くなっていきました。いまは、ポニテかづきちになっています。

 



 

闘病日誌の時系列はこんな感じ…(リンクを貼ってるので、ボタンを押せば前の話に飛べます。)

7月初旬  くましゃん激務

7月10日 かづきちIgA腎症発症

7月25日 入院の上、腎生検

↓  腎生検の針が動脈に刺さり出血、止まらず

↓  二回、造影CTを実施(1回目2回目

↓     夜な夜な出血の恐怖に眠れないかづきち

↓     かづきちの看病の傍ら仕事が忙しくほぼ眠れないくましゃん

かづきちが手術と聞き呆然とするくましゃん

 

8月1日  再出血緊急手術

↓     かづきち転院搬送

↓  くましゃん過労で睡眠不足・かづきちリハビリ

8月7日  かづきち退院

↓  くましゃんに異変

↓  かづきち復職

医師から心ないことを言われ困惑するかづきち

↓  かづきちのメンタルがおかしい

8月25日 かづきちうつ発症、初めてのフラッシュバック体験

↓  お薬の副作用で苦しむかづきち

↓  くましゃん、同僚が話していることを聞いてしまう

↓  くましゃん、食中毒

9月5日 くましゃんがうつ発症

 



 

主要な話は、こんな感じです。

他にもかづきちが入院中、主治医が交代になったり、カルテに正しいことが記載されていなかったりととんでもないことがたくさんありました。

一方、患者さんたちがお見舞いに来てくれるなどほっりする一幕も…。

お見舞いに来てくれた患者さん!

今でもこの時系列を振り返ると、なかなかひどい2ヶ月だなと思います。

この2ヶ月は私たちの人生で最も濃い思い出であり、数年たった今でも鮮明に思い出すことができるロクでもない思い出です。

 

ここまでは闘病日誌の前半という感じです。

次回からは、メンタル疾患の二人がお仕事に戻るまでを書いていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

次回→二人の闘病生活




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